【バスケットボール部女子】 奈良学大に71ー57で、今リーグ戦初勝利!

<写真・チーム最多得点を記録した井上>
 9月15日、 関西学院大学上ヶ原キャンパス体育館にて令和元年度関西女子学生バスケットボールリーグ戦の第3戦が行われた。関学は奈良学大と対戦し、71-57で勝利した。
   前日に大体大に大敗した関学。ホームゲームを勝利で飾るべく、奈良学大との第3戦に臨んだ。第1クオーター(Q)開始から、攻め立てたのは関学だった。開始14秒でC水谷(文3)のフリースローで先制。その後も、F井上(文4)、水谷が次々とゴール下へ切り込み、得点を量産した。終盤に2本の3点シュートを決められるも、25-17で終えた。続く第2Qは、拮抗(きっこう)した展開に。開始から立て続けにファウルを取られると、連続で失点し、4点差まで迫られる。しかし、井上、水谷が地道に得点を重ね、流れは渡さず。終盤にはPG山下(法2)の連続得点で再び点差をつけ、39ー32で前半を折り返した。第3Qでは一転、終始関学ペースに。開始から、PG山口(教3)の前線へのプレッシャーなどで、相手オフェンスに得点を与えない。さらに、開始4分から、C川腰(社2)の4連続得点で一気に相手を突き放し、57ー40で終えた。迎えた最終Q。開始からファウルが重なると、6失点を許し、相手に詰め寄られる。しかし、川腰のバスケットカウントで流れを取り戻した。その後は相手に3本の3点シュートを浴びるも、F渡辺(社4)、山下が落ち着いて得点。71ー57で逃げ切り、今リーグ戦初勝利を挙げた。
 次戦は9月28日、11時より奈良学園大学にて同大会の第4戦が行われ、関学は武庫女大と対戦する。
試合後のコメント
井上桃子主将「とりあえず1勝できてホッとしている。でも、オフェンスの面で相手ディフェンスのプレッシャーに負けている部分があった。アジャストのミスも、もったいなかったと感じる。出だしにボールが止まっている時間があって、特に1対1ではボールを止めないよう、意識したい。その中でも、山口が第1線でプレッシャーに行ったり、山下が強気にドライブできていたのが良かった。(次戦に向けて)1番試合をしてきている相手。相手がやることを分かっている分、こちらがやることを知られている。特に相手は3点シュートが上手いので、そことどう止めるかを意識したい。崖っぷちに変わりはないので、まずは自分たちの得意な形に持って行って、流れに乗っていきたい」
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