【アイスホッケー部】 立命大に1-3で敗れ、リーグ戦黒星スタート

<写真・公式戦初ゴールを決めたDF別所>

   9月15日、関西大学たかつきアイスアリーナにて第66回関西学生アイスホッケーリーグ戦が行われた。関学は第1戦で立命大と対戦し、1-3で敗北した。
   第1ピリオド(P)は互いになかなかシュートまで持ち込めず。それでも、素早いパス回しで関学が主導権を握った。ディフェンス陣も粘りを見せ、0-0で第2Pへ。先制点が欲しい関学は、立て続けにゴール前まで迫るも、ゴールを揺らすことはできず。終盤に流れを失うと、第2P残り5分に先制点を許し、第3Pにもリバウンドを詰められ失点した。同P残り1分22秒、DF別所(経1)の公式戦初ゴールで1点差に詰め寄ったが、追いつくことはできず。1-3で敗れ、リーグ開幕戦は黒星スタートとなった。
   次戦は9月22日、同会場にてリーグ第2戦が行われ、関学は同大と対戦する。
試合後のコメント
三小田伸正主将(教4)「一人一人が役割を果たし、内容のある試合はできたと思う。ただ、課題である決定力のなさが出てしまった。もっとリバウンドをたたくなど、ゴール前での厚みが必要。その中で、別所が1点決めてくれたのは大きかった。次の相手は同大。春に2勝した相手なので、全員で戦ってロースコアで勝ちたい」
公式戦初ゴールを決めた別所優「大学に入って初めてのゴールだったので、すごくうれしい。フォワードがコーナーでパックを持ってくれたので、いい形で中に入り込めた。これからもっと攻めて、チャンスメイクできるようにしたい。1年生らしく、運動量を発揮して頑張る」
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