【バスケットボール部男子】 終盤に苦しみ、大体大に敗北

<写真・チームトップの得点を決めた坂本拓>
  9月14日、流通科学大学にて、2019年度関西学生バスケットボールリーグ戦第5戦が行われ、大体大と対戦した。第1クオーター(Q)は序盤に相手の勢いに飲まれた。だが、古家(経4)や横川(商3)の3点シュートなどが光り、3点差で食らいついた。第2Qは小西聖が立て続けに得点を決めたが、点差を広げられて後半戦へ。第3Qは終盤にディフェンスで流れをつくり、最終Qにつなげた。だが、最終Qは終盤に川田(人3)がハッスルプレーでチームを鼓舞した。しかし、差を詰め切れず72-91で敗北。終始ビハインドで試合が進み、リーグ戦2敗目を喫した。
試合後のコメント
古家凜主将「まだまだ力不足。ルーズボールやリバウンドなどで相手にボールをつながれて負けた。負けて悔しいが、切り替えたい。相手に離されそうになったときに食らいついていけたところは良かった点。あすの相手の京産大は2巡目での優勝争いの鍵となる相手。きょうの負けから切り替えて、絶対白星を取りたい」
木口廉斗学生コーチ(教4)「負けられない試合を落としてしまった。前半、競っている時に全員が点を決められる関学の良さだけど、誰が決めるかはっきりしないことで困った。ディフェンスでは相手にルーズボールなどで負けた。関学はスマートに勝てるチームではないので、ルーズボールなど泥臭いところをしっかりやらないといけない。あすの相手はレベルの高い京産大だが、全員でやるべきことを体現したい」
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