【庭球部女子】 最終戦でチーム初勝利!

<写真・最後にシングルスで勝利したS2の明河>
   9月12日、大阪府江坂テニスセンターにおいて、2019年度関西大学対抗テニスリーグ戦第5戦(対甲南大)が行われ、関学は通算3勝2敗で勝利した。
 きのう、雨天で順延となったシングルス3試合が行われた。シングルス3(S3)の大和(経3)は、第1セットの5-5から試合が再開。立て続けに2ゲームを奪われ、第1セットを許した。第2セットは2ゲーム連取でスタートするも、次第に相手にリズムをつかまれストレートで敗北。さらに、S1の吉田(国3)も、夏関で敗北した相手にリベンジを果たせず敗北を喫した。試合を振り出しに戻され、勝負はS2の明河(経3)に託された。明河は、相手の勢いに押されながらも、第1セットを獲得。第2セットは、1度もブレイクを許さず、ストレート勝利を挙げた。通算3勝2敗で、甲南大に勝利。1部5位で1部2部入れ替え戦に出場する。
   次戦は9月21日、同会場にて立命大との1部2部入れ替え戦が行われる。
【試合結果】
D1 明河・吉田(6-3、4-6、6-1)
D2 北本・石川(6-2、6-0)
S1 吉田(2-6、1-6)
S2 明河(6-4、6-2)
S3 大和(5-7、3-6)
試合後のコメント
越智優果主将(教4)「危ない場面もあったが、全員で勝ち切れて良かった。1部2部入れ替え戦に向けて、いい形に持っていけたと思う。明河は、最後まで思い切って打ってくれた。応援する側が、心から応援しようと思えるプレーをしてくれていたので、男女で応援を盛り上げられたのが勝因。楽しそうにプレーして勝ってくれたので、頼もしかった。1部2部入れ替え戦までに、しっかり準備をして、チームの課題を克服したい」
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