【自動車部】 全関ジムカ、男子団体悔しい3位も西谷が2位

<写真・西谷は学生最後のレースを走り切った>
 9月11日、奈良県名阪スポーツランドCコースにて令和元年度第2回全関西学生ジムカーナ選手権大会が行われ、関学は男子団体が3位(10校中)、女子団体が2位(3校中)で大会を終えた。また、男子個人では西谷(商4)が2位、女子個人では佐藤(商2)が2位入賞となった。
   車両トラブルもなく迎え、関西制覇を目指した今大会。大会2日前に、前川(商4)から長谷川(総3)に出場者が変更した。第1ヒート(H)は、名阪スポーツランドの細かなコースを、大きなミスなく走り切った。第3走者の西谷(商4)が貫禄のある走りで好タイム。第1Hを2位で終えた。また女子の部では、佐藤(商2)が1位となり、午前は関学が優先となった。午後に行われた第2H。第1走者の長谷川がミスコースとなり、タイムを縮められず。大山(総3)や西谷が奮闘するも、男子団体は同大と立命大に敗北し、3位となった。それでも、学生最後のレースとなった西谷が自身最高記録の2位で今大会を終えた。また、女子は同大から逃げ切ることができず団体2位、個人では佐藤が2位となった。
 次戦は10月20日、福井県オートパーク今庄にて令和元年度第2回全関西学生ダートトライアル選手権大会が行われる。
 個人成績は以下の通り。
男子団体 3位
18位 長谷川 1:09.610 
7位 大山 1:03.400
2位 西谷 0:59.720
女子団体 2位
5位 小川(国3) 1:18.050
2位 佐藤 1:11.830 
試合後のコメント
大山泰市主将「きょうは、車が壊れることなく、正攻法で攻めることができた。だが、太一さん(西谷)は2位という結果なのに、自分は7位、長谷川はミスコースをしてしまった。全員のレベルをそろえられていないので、もっとレベルの底上げをしていく必要を感じた。今回良かった点は、車が壊れなかったところ。今までは修理だけで手いっぱいだったので、今後は速く走れる車をつくっていきたい。今もエンジンを改造しており、次回の全関ダートでは、おもしろい車ができると思う。ドライバーは、3人が同じくらいのタイムにそろえて1位を取りたい」
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