【庭球部女子】 初のダブルス2勝! シングルスは雨天順延

<写真・ダブルスで初勝利を挙げたD2の北本・石川(右)組>
   9月11日、大阪府江坂テニスセンターにおいて、2019年度関西大学対抗テニスリーグ戦第5戦(対甲南大)が行われ、関学はダブルス2勝で試合を折り返した。シングルス3戦は、雨天のため、あすへ順延となった。
 ダブルス2(D2)の北本(人2)・石川(教2)組は、第1セットから6-2と相手を圧倒。第2セットは、最後10度に及んだデュースを取り切り、ストレートで勝利を挙げた。一方、D1の明河(経3)・吉田(国3)組は、吉田のストロークと明河のボレーで相手を引き離し、第1セットを6-3で獲得。だが、第2セットは4-3から3ゲームを奪われる苦しい展開となった。それでも、ファイナルセットを相手のペースにさせなかった。落ち着いた試合運びで、6-1。チームとして、初めてダブルスで2勝を挙げ、シングルスへと移る。
   次戦はあす、同会場にて甲南大とのリーグ第5戦のシングルスが行われる。
【試合結果】
D1 明河・吉田(6-3、4-6、6-1)
D2 北本・石川(6-2、6-0)
S1 吉田(0-1)
S2 明河(0-0)
S3 大和(経3)(5-5)
試合後のコメント
越智優果主将(教4)「ダブルスは、関学ペースのまま勝ち抜けて、選手にとって自信がつく試合になったと思う。いつもはリードした時に巻き返される展開が多かった。だから、きょうはリードしている時に、もう一度集中することを意識させた。ダブルスで2勝を挙げられたことで、シングルスに安心感を与えられたと思う。改めてダブルスを取ることの大切さを感じた。まだ、勝ちが決まったわけではない。あすも引き締め直して、目の前の1ポイントに集中して、プレーしてほしい」
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