【バスケットボール部男子】 後半苦しむも関大に勝利

<写真・13得点の古家>
  9月8日、関西大学東体育館にて、2019年度関西学生バスケットボールリーグ戦第4戦が行われ、関大と対戦した。第1クオーター(Q)は関学のペース。終盤に得点を重ね、11点差をつけた。第2Qもリバウンドをもぎ取り、ディフェンスからオフェンスへつなげるバスケットを展開。理想の試合運びで点差を広げた。第3Qは相手がゾーンディフェンスを仕掛けられ、苦しむ展開に。だが、要所での小西聖(経2)や横川(商3)の3点シュートで点差を保った。第4Qは一時5点差まで詰め寄られたがディフェンスを徹底。67-61で勝利し、リーグ3勝目を勝ち取った。
試合後のコメント
古家凜主将(経4)「前半はやりたいことをやれた。ディフェンスで喋って、リバウンドを取っていい流れでいけた。後半は崩れて、相手の流れに飲まれてしまったことがこの点差につながった。誰が出てもやるべきことをやるだけ。ディフェンスをしっかりやって、オフェンスで点が入らなくても相手に入れさせないようにする。次戦の大体大は春に負けてる。やりたいことをやって1点でも多く取って勝ちたい」
木口廉斗学生コーチ(教4)「前半は理想的な試合運びができた。コートで喋って、しっかりボックスアウトをしてリバウンドを取りにいけた。ディフェンスからオフェンスにつなぐことができた展開。だが、後半は相手がゾーンディフェンスをしてきて、シュート打てるが入らない時間が続いた。決め切る力やどうやって乗り切るかが課題。ディフェンスは第3Qからローテーションでチームディフェンスができていなかった。次戦の大体大は春に1回も勝てていない相手。自分たちと同じスタイルのチームなので負けられない戦い。全員で勝ち切りたい」
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