【アメリカンフットボール部】 龍大を19-0で下すも層の薄さが課題

<写真・TDパスをキャッチしたWR鈴木>

    9月8日、大阪府エキスポフラッシュフィールドにて2019年度関西学生アメリカンフットボール秋季リーグ戦が行われた。龍大と対戦した関学は、19-0で勝利した。
   第1クオーター(Q)残り2分17秒、#16K永田(法2)がフィールドゴール(FG)を決めて先制した。だが、次の相手の攻撃シリーズで、パントキックをファンブル。攻撃権を明け渡すと、第4ダウンギャンブルを決められ、流れを失った。それでも第2Q、#45DB畑中(経4)がインターセプト。直後の攻撃シリーズで、#18QB平尾(社2)から#4WR鈴木(人3)へのタッチダウン(TD)パスが決まった。10-0で前半を折り返すと、後半が始まっても攻撃陣は機能せず。第3Qは無得点に終わり、第4QもなかなかTDまで持っていけなかった。試合終了間際に#21RB三宅(経3)が独走TDを決めるも、19点止まり。攻守ともに層の薄さが響いた試合となった。
    次戦は9月21日、大阪府万博記念競技場にて京大と対戦する。
試合後のコメント
鳥内秀晃監督「なんでこんなにミスが起こっているのかを見極めなあかん。それができたらええ話。その見極め方が違うねん。交代メンバーがあかんわな。誰かがけがしたら、2枚目以降が出なあかん。チャンスをものにせんと。真剣さがまだ足らん」
#52DL寺岡芳樹主将(経4)「いつも通りの結果になった。この1週間、全然プレーが通っていなくて、それがそのまま試合に出た。ディフェンスは粘りはしたが、ローテーションしている中で、やはり層が薄いなと。試合を想定した練習ができていない。目の前に立命大の選手がいると思って常にやらないと駄目。これから2週間、今起こっているミスについてどれだけ真剣に取り組めるかが大事になる。次の相手は京大だが、相手どうこうより、まずは自分たちが取り組んできたものをしっかりぶつけたい」
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