【庭球部男子】 同大に2-7で敗れるも意地見せる

<写真・S4で熱戦を制した小野田>

   9月8日、大阪府江坂テニスセンターにおいて、2019年度関西大学対抗テニスリーグ戦(対同大)が行われ、関学は通算2勝7敗で敗北した。
   ここまでリーグ戦3戦全敗の関学は、きょうも出だしから苦しんだ。ダブルス1(D1)の栗山(商4)・天野(文4)組をはじめ、3試合全てでストレート負け。互角のラリー戦を繰り広げるも、大事なポイントを取り切れなかった。シングルスでは、シングルス5(S5)の林田(文1)が躍動。第1セットからボールに食らいつき、気合いを見せる。長いラリー戦を制し、自身リーグ戦初勝利を挙げた。そして、S4では、小野田(商4)が4時間半にも及ぶ大熱戦に勝利。チームは2-7で敗れたが、最後に意地を見せた。
   次戦は9月10日、同会場にて立命大とのリーグ最終戦が行われる。
【試合結果】
D1 栗山・天野  (1-6、4-6)
D2 深井(法4)・中澤(法2)(6(5)-7、4-6)
D3 板倉(人4)・末吉(法1)(3-6、3-6)
S1 中澤(1-6)RET
S2 片山(経1)(3-6、3-6)
S3 深井(3-6、2-6)
S4 小野田(3-6、6-3、6-4)
S5 林田(6-4、6-3)
S6 栗山(0-6、3-6)
試合後のコメント
栗山拓也主将「ダブルスで1勝もできず、流れをつかめなかったのが敗因。特に自分のダブルスは、大事な場面で自分たちの強みを生かせず、かなり萎縮してしまった。悪いムードがチーム内で流れている中、林田と小野田のシングルスでの勝利は、チームに良い影響を与えてくれた。よく頑張ってくれたと思う。最終戦の立命大戦は、かなりタフな戦いになる。あす、自分たちの戦い方を再確認し、万全な準備で臨みたい」
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