【ヨット部】  最後まで健闘するも、入賞ならず

<写真・8レース目を3位でフィニッシュした池淵(左)・大野組>
 9月8日、愛知県豊田自動織機海陽ヨットハーバーにて2019年度全日本学生ヨット個人選手権大会最終日が行われた。関学からは470級が3艇、スナイプ級が2艇が出場。大会最終日のきょうは朝から風が無く、陸上待機に。約3時間遅れでレースがスタートした。本日消化したのは1レースのみ。470級では池淵(社3)・大野(社4)組が3位でフィニッシュした。だが、1日目からの遅れを最後まで取り返せず、両級とも入賞を果たすことができなかった。
 次戦は9月14〜16日、兵庫県新西宮ヨットハーバーにて関西インカレが行われる。
【総合結果】
・470級
1位 早大
2位 同大
3位 明海大・慶応大
22位 池淵・大野
26位 石川(人2)・室谷(商3)
33位 上野(社4)・木下(商4)
・スナイプ級
1位 早大
2位 同大
3位 甲南大
22位 中島(経4)・畑山(経4)
33位 石川(国4)・竹澤(経2)
試合後のコメント
畑山惣一朗主将「今大会を通して、一個人のスキルは成長したと感じる。だが、思ったより悔しい結果となった。自分たちが最終的に目指しているのは団体での総合優勝であり、個人で勝つことではない。その中で、自分たちより強い選手が全国にはたくさんいることを痛感させられた大会だった。きょうのレースもきのうまでと同じようなミスを繰り返し、結果が出せなかった。しっかりペア間で反省したことを、西宮に持って帰りたい。来週は関西インカレ。今のままでは全日本インカレで勝てないことが分かった。そのため、自分たちにできることを徹底し、全日本インカレへ第一歩を踏み出せるような大会にしたい」
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