【ボート部】 男子エイト準決勝敗退で、4年生引退

<写真・レース後写真撮影に応じる部員たち>
 9月8日、埼玉県戸田市戸田ボートコースにて第46回全日本学生選手権、第59回オックスフォード盾レガッタが行われた。最終日のきょうはオックスフォード盾レガッタの準決勝に男子エイトが出場した。レースは警視庁や関西電力など社会人チームを含む強豪との戦い。最後まで粘りの漕ぎを見せるも、結果は5艇中5着。決勝進出とはならず、準決勝敗退となった。きょうで今大会は閉幕。4年生は引退を迎えた。
[本日の試合結果]
◎男子エイト  
COX 澤(法2)
S 長野(商3)
7 中尾(社2)
6 土田(経4)
5 角田(法2)
4 早川(法2)
3 北村(経3)
2 石川(総4)
B 友原(教2)
5艇中5位  6分27秒91
試合後のコメント
越智俊介主将(経4)「男子エイトは格上相手でも、彼らなりにレースプランを立てていて良かったと思う。エイトは下級生の成長を考えてクルーを組んだ。その中で準決勝に上がることができて成長を感じられた。今年は主将として自分が思うままにやってきたが、例年以上の結果を残すことができて安心している。ボートを好きになれた4年間だった。後輩たちには、土台づくりはしたと思っているので、自分たちが納得のいく結果を出せるように頑張っていってほしい」
男子エイトクルーリーダーの土田裕亮「きょうは相手が強くてびっくりした。でも、自分たちはベストの漕ぎをすることができた。練習の時よりも著しい成長が見られ、充実したレースだったと思う。最初はクルーの方向性がバラバラだったが、ミーティングで課題を話し合い、一つ一つ潰していくことができたことが結果の要因。後輩たちにはこれからボート部の歴史を塗り替える結果を出していってほしい」
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