【バレーボール部男子】 1セットを取り返すも、大体大に敗北し開幕黒星

<写真・第3セットでチームを勢いづけた瀧川と関(左)>
 9月8日、近畿大学記念会館にて2019年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ第1戦が行われた。関学は、大体大と対戦し、セットカウント1-3で敗北した。
   春季リーグ戦よりも1年生を多くスタメンで起用した開幕戦。L中川(人4)からL酒井(文1)、WS瀧川(人1)からWS坂本(社1)、MB関(経2)からMB尾曲(教1)が新たにコートに立った。序盤から、流れをつかめなかった。OP岸本(国3)の鋭いスパイクで先制するも、5連続得点を許す。巻き返しはかなわず17-25で第1セットを落とした。続く第2セットも、悪い空気を払しょくできず。ミスも重なり、20-25でセットを連取された。あとがない第3セット。尾曲と坂本に代わり、関と瀧川が出場した。得点を決めるたび勢いよくコートを駆ける姿に、重い雰囲気がうすれる。中盤は相手を追いかける展開も、瀧川の得点で追いつき、シーソーゲームに。デュースまでもつれ込み、双方得点を許さない。接戦の末、最後は岸本が決め36-34で第3セットを奪った。だが、第4セットは相手のペースで試合が進む。第3セットの勢いを保つことができず、18-25でゲームは終了。セットカウント1-3で敗北し、開幕白星発進とはならなかった。
 次戦は、9月14日、天理大学体育学部キャンパスにて秋季リーグ第2戦が行われ、立命大と対戦する。
試合後のコメント
中川礼生主将(人4)「きょうは調子がいい選手をスタメンに起用した。1年生が多く出場したが、みんなどこか固かった。1年生らしく、楽しくできていなかったように思う。みんなが自発的に楽しめる環境を、4年生がつくってあげられていない。リーグ戦は始まったばかりで、あと1ヶ月半続く。初戦は負けてしまったが、切り替えて次戦にどう臨むか、次戦までどう過ごすかが大切。必要なことは全てやって、気持ちの面でも全員で試合に臨み、勝てるように頑張る」
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