【水上競技部競泳パート】 2日目も奮闘するも、決勝進出ならず

<写真・男子200㍍自由形で力泳する森下>
 9月7日、東京辰巳国際水泳場にて‪第95回日本学生選手権水泳競技大会競泳競技の2日目が行われた。
 前日に、個人、リレーの2種目でB決勝に進出するなど、好スタートを切った関学。さらなる得点を取るべく、2日目の競技に臨んだ。男子200㍍自由形予選には、3選手が出場。いずれも自己ベストには及ばなかったものの、あすの800㍍リレーにつながるレース展開を見せた。男子200㍍個人メドレー予選には、堀(経1)、大谷雄(社1)の1年生コンビが出場。上位進出はならなかったが、堀は後半に、大谷雄は前半に賭けるレースを見せ、堂々と泳ぎ切った。しかし、全国の壁は厚く、この日の個人種目での決勝進出はならず。その中で迎えた男子400㍍メドレーリレー予選。前日に大幅な自己ベストを出した第2泳者の平井(経1)が、好調そのままに、引き継ぎの自己ベストをマークするなど奮闘した。しかし、レベルの高い予選最終組で、順位を伸ばすことができず、3分45秒31の全体18位。関カレからタイムを伸ばすことはできず、予選敗退となった。
 次戦はあす、同会場にて同大会最終日が行われる。
   
試合後のコメント
三坂一真主将(商4)「きょうの得点を0点にしてしまった時点で、良くなかった。取れるところで落としてしまったのは弱い部分で、1日目で浮き足立ってしまったところがあったかもしれない。仕切り直していくために、チームとして悔しさを共有できると思うので、同じことを繰り返さないように話していきたい。あすレースがある選手は気合が入っていると思うので、念を押すように伝える。あすの個人は最後という特別感は持たずに、この1年A決勝を最低限の目標にしてきたので、弱気にならずにレースに臨んでいきたい。あすの得点源は100㍍背泳ぎ、100㍍自由形の平松、男子の8継。取れる得点だし、取らないといけない得点でもある。しっかり得点を取り、後輩たちへ来年への位置付けをしていきたい。特に種目的には関学が強いと言われる種目が多いので、それを周囲にアピールしていく」
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