【バスケットボール部男子】 課題のリバウンドが浮き彫りになり、大院大に敗北

<写真・同点に追いつく3点シュートを決めた坂本拓>
  9月7日、関西大学東体育館にて、2019年度関西学生バスケットボールリーグ戦第2戦が行われた。第1クオーター(Q)から相手の勢いに飲まれた。12点差をつけられて第2Qへ。なかなかシュートが決まらず、苦しい時間帯が続いた。終盤に坂本拓(法4)の3点シュートが決まったが、11ビハインドで前半戦が終了。続く第3Qは残り5分、小西聖(経2)のバスケットカウントでチームを盛り上げた。その後、坂本拓や小西聖の3点シュートで4点差まで詰め寄って試合は終盤へ。最終Q開始2分に、坂本拓の3点シュートで同点に追いついた。だが、相手のアウトサイドシュートが高確率で決まり、72-80で試合終了。開幕連勝とはならなかった。
試合後のコメント
古家凜主将(経4)「もったいない負け。最後、集中力が切れてしまったのは申し訳なかった。同点に追いついた時に、流れに乗り切れなかったのは全員で誰が決めるのかなどの共通認識が無かったこと。課題はとにかくリバウンド。あすはディフェンスリバウンドを取って、オフェンスにつなげるようにしていきたい」
木口廉斗学生コーチ(教4)「フリーの状態でのシュートが入らず、オフェンスリバウンドを取られてしまった。すぐにディフェンスにつなげることをしないといけないことをわかっていたのにできなかった。途中同点に追いついたが、ディフェンスでしんどさや相手に3点シュートを決められたりして、あと一歩が足りなかったことが課題。だが、シュート率が悪い中で、終盤に相手にやりたいことをさせなかったことは良かった。負ける気がなかった試合を落としてしまったので、課題を改善して、あすは勝ちにいく」
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