【硬式野球部】 1-5で敗北し、近大から勝ち点奪えず

<写真・笑顔でベンチに戻る衛藤>
   
 9月1日、わかさスタジアム京都にて令和元年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第1節(対近大第2戦)が行われた。
   きょうの先発は黒原(社2)。初回に四球から安打を放たれ、先制を許す。3回には三連打を浴び、2失点。調子が振るわず、マウンドを降りた。続いて登板したのは、期待の新人衛藤(経1)。リズムの良い投球で、6回まで全て三者凡退に抑える好投を見せた。だが、続いて登板した原暁(経3)が4安打を浴び、手痛い2失点。わずか16球で降板となった。一方の打線は初回、二死から中内(経4)が安打で出塁。だが、続く高尾(社4)が三振に倒れ得点とはならなかった。続いて好機が訪れたのは3回。先頭打者の野口(社3)と、続く藏本(経4)の連打で無死一二塁の好機をつくる。だが、打線はつながらず無得点に終わった。6回には、再び二死一塁の好機の場面。杉園(経2)の安打で走者を三塁に進めるも、またも得点とはならず。無得点のまま試合は終盤へと進んだ。迎えた8回の攻撃。中内、高尾が連打で出塁し二死一二塁の場面で、打席に立ったのは前原(社4)。2日連続となる適時打を放ち、1点を返した。だが、その後追い上げを見せることはできず。1-5で敗北し、近大から勝ち点を奪うことはできなかった。
   次戦は15日、兵庫県ほっともっとフィールド神戸にて第3節対同大1戦目が行われる。
【近大】○宮﨑、鷲崎ー井町
【関学】●黒原、衛藤、原、石丸(商3)ー山田(社2)
試合後のコメント
本荘監督「きょうは先に取ろうと言っていたが、結果取られてしまった。試合は相手ペースで進んだが、粘りや反撃の姿勢が見れた。先発ピッチャーがしっかり抑えないといけない。60人ほどいる投手陣の中で一番いいと思う1人が選ばれているのだから、あんなにあっさり点を取られてはいけない。技術より気持ちの問題だと思う。強い気持ちで戦うことを1週間言い続けて次戦に望みたい」
中内理貴主将(経4)「きのう初戦を落としてしまったが、みんな気負いすぎず、いい雰囲気でできていたと思う。きのうは緊張している人もいたが、きょうは地に足ついて落ち着いてプレーをしていた人も居た。次負けたら優勝はないので、2連勝して望みのある形で戦っていきたい。あと1ヶ月半で引退なので気持ちを切らさずにやるしかない」
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