【ハンドボール部男子】 桃学大に6点差をつけ、開幕連勝!

<写真・ガッツポーズをする福本>
    9月1日、2019年度関西学生秋季リーグ戦第2戦が行われ、関学は桃学大に25-19で勝利した。
   きのうに引き続き、連勝を狙いたい関学。先制点を許すも、すぐさま木田(人2)と加藤(商2)が決め、逆転に成功した。さらに吉本(商3)と岡崎(文3)が立て続けに決め、リードを奪う。その後も、GK福本(法3)がセーブを連発し、相手に得点を許さない。前半18分には村木(人3)のパスカットから木田が速攻を決め、12-5で試合を折り返した。続く後半、失点を許すも西本(人4)の得点でリードを保つ。だが、相手に連続得点を決められ、一時は相手のペースに。それでも瀬崎(国4)の体あたりの守備から西本が速攻に持ち込み、得点。最後は村木の3連続得点で25-19。開幕連勝となった。
 次戦は9月8日、同志社大学京田辺キャンパスにて同大会第3戦が行われ、関学は同大と対戦する。
試合後のコメント
瀬崎拓弥主将「きのうに引き続き、良い雰囲気で試合ができた。ディフェンスを機能させ速攻を決める流れがうまくはまったと思う。GK福本の好セーブに助けられた試合だった。きょうが山場ではあったが緊張することなく、やっつけてやろうという気持ちで臨むことができた。後半は厳しい場面もあったが、西本を中心に上級生が声を出し空気を締めた。後がない状況で、チームは同じ方向を向いてまとまっている。1人1人が切り替えを大切に、次戦以降も頑張っていきたい」
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