【アメリカンフットボール部】 同大戦後の監督・選手コメント

<写真・13㍎のTDパスを決めたQB奥野>

同大戦後のコメント
鳥内秀晃監督「想定外のことをされたときの対応力がない。頭の準備ができてないねん。次同じことをされても、また対応できないと思う。みんな誰かに頼っている。そんな集団が勝てるわけない。次戦まで1週間しかないが、自分で何をすべきか考えてやらんと。難しいことちゃう。対応力が大事になってくる」
#52DL寺岡芳樹主将(経4)「春の課題がつぶし切れていない。最後まで徹底できていない点が多かったことが、相手のロングゲインを生んでしまったんだと思う。課題はやはりファンダメンタル不足。意識したらできることができていないので、改善しないと成長はない。きょうの試合はアジャストの勉強にはなったと思う。次戦までに、しっかり抜け目のないように弱点を洗い出して次につなげたい」
#81WR阿部拓朗(社4)「練習で起こっていたミスが起こってしまっていた。詰め切れておらず、出来の悪い試合だったと思う。失点したのは、ウィークポイントを攻められた結果。きょうは相手の追い上げムードになった時点で負けていた。でも、今の時点で自分たちに何ができるのか分かったのは良かった点。きょうの反省を練習から改善していって、次戦では繰り返さないようにしたい」
#51LB大竹泰生副将(商4)「完封するという目標で臨んだが、春と似たような抜かれ方をしてしまった。オフェンスもディフェンスも自分たちがやりたいことを全くできなかった。きょう良かった点はない。チームの雰囲気もフワフワしていて、みんなの意識が甘かったと思う。次戦までに自分たちのやりたいことを前面に出して、こだわっていきたい」
#45DB畑中皓貴副将(経4)「ひどいの一言。DBはタックルはできないし、パスも通される。春から何も変わっていない。夏合宿が終わった頃からチームの雰囲気は落ちていた。数えるほどの選手しか初戦に強い思いを持って戦えていなかったと思う。もう秋シーズンに入ってしまっている。全員が危機感を持ってやるしかない。一戦一戦戦っていく中で成長していく」
#79OL村田健太副将(社4)「練習でやってきたことがそのまま試合に出てしまった。一人一人の試合に懸ける気持ちが全然足りていない。OLとしては、過密日程になり、けがのリスクも高まる中で、2枚目まで底上げしようとしてきた。だが、ミスは出たままで、ランも通らなかった。これ以上できないというレベルまで詰めていかないと今後は勝てない。きょうはオフェンスラインナップが足を引っ張ってしまったので、龍大戦はランを通して、パスプロテクションもしっかりできるようにする」
今試合2TDの活躍を見せた#26RB前田公昭(社2)「最初のゴール前1㍎でTDを決め切れてうれしい。2本目も、当たり負けしないRBになるために取り組んできたことが出せた。ただ、後半の第4ダウンギャンブルで残り1㍎を決められなかったのがすごく悔しい。きょうは最低ラインの仕事。次戦以降はもっと走って、全試合でTDを決めたい」
今試合で復帰し、TDパスを決めた奥野耕世(商3)「パスでTDを取れたことは良かった。試合前は出ていない期間が長かったので楽しみと不安と半分だったが、あまり気にせずにできた。だが、決め切れるようなプレーも決め切れなかったことをシビアに捉えていかないといけない。自分が出ている以上、自分がやるべきことをやって周りにも求める。学年関係なく声を掛け合っていきたい。次戦までにパートごとに課題を潰していかなければならない」
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