【ハンドボール部男子】 秋季リーグ初戦、大差をつけて開幕戦勝利!

 

<写真・仲間の声にガッツポーズで応える西本>

  8月31日、2019年度関西学生秋季リーグ戦第1戦が行われ、関学は立命大に36-20で勝利した。
   全日本インカレ出場のため、勝ち星は譲れない関学。試合開始直後からゴールを狙うも、ネットを揺らすことができず。前半4分にようやく加藤(商2)が決めると、立て続けに村上(法2)と西本(人4)が決め、一気に相手を突き放した。その後は連続得点を許すも、吉本(商3)らが確実に決め切り、リードを保つ。GK福本(商3)のセーブも光り、15-9で試合を折り返した。後半も攻撃の手を緩めない。後半2分には村上が自身7得点目を決め、福島(法4)が3連続得点。その後も、多くのメンバーを起用しながらさらに点差を開けた。同25分にはGK西口(法3)が相手の7㍍スローをきっちり抑え、最後は西本のダメ押し弾。36-20と16点差をつけ、見事初戦を白星で飾った。
 次戦はあす、同会場にて同大会第2戦が行われ、関学は桃学大と対戦する。
試合後のコメント
瀬崎拓弥主将「いつも課題に上がっていた立ち上がりの悪さを、きょうは解消することができた。ディフェンス面が試合の序盤から機能したため、点が入らなくても相手とうまく戦えたと思う。後半はオフェンス面で修正することができ、守備から速攻の形がはまった。次につながる試合だったと思う。だが、村木(人3)をベンチに下げた中で攻撃力の弱さが出た。チーム力は今までと比べ上がってきているので、攻撃でも活かしていく。あすはインカレを決めるための山場だと思うので、1点を大事にしながら自分たちの流れに持っていきたい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です