【ハンドボール部女子】 立命大に24-15でリーグ戦開幕白星!

<写真・得点を決め、仲間と喜ぶ土居(写真中央)>
 8月31日、関西福祉科学大学にて‪2019年度関西学生ハンドボール秋季リーグ戦第1節が行われ、立命大に24ー15で勝利した。
 秋季リーグ開幕戦は立命大と対戦。前半3分に先制点を奪われるも、十河(教1)の速攻で追いついた。その後、岩切(教4)、伊藤(文2)らの得点で点差を広げていく。両者ともに守りを固め、得点が入らない時間が続いた。前井(経1)がシュートを決め、流れは関学に。着々と点を重ねて、12-5で試合を折り返した。続く後半、相手の猛攻を受けるも、GK石川(人1)が好セーブを連発。流れを渡さず、岩切、鳥山(社3)らを中心に得点を量産した。後半15分から3連続失点するも、慌てることなくオフェンスへ。同27分に土居(社1)が得点し、ベンチもコート内も大いに盛り上がった。そのまま試合終了。24-15の大勝で、開幕白星を飾った。
 次戦はあす、立命館大学にて秋季リーグ戦第2節(対龍大)が行われる。
   
試合後のコメント
野間悠里杏主将(文4)「ディフェンスがとても良かった。芽生子(石川)が最初から出場するのは初めてだったけれど、よく止めてくれてリズムが取れたのかなと思う。速攻もよく止めてくれた。オフェンスでも、愛莉(伊藤)個人の点数や、速攻も走ることができていたので良かった。まだセットのオフェンスのリズムが取れていないので、そこを改善していきたい。連戦になるが、試合の中でやるべきことをしっかり出して勝っていく」
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