【庭球部】 吉田が関学勢9年ぶりのベスト8でインカレ閉幕!

<写真・ベスト8で大会を終えた吉田>
 8月18日、岐阜メモリアルセンターにて2019年度全日本学生テニス選手権大会(本戦)が行われた。6日目のきょうは、女子シングルスの本戦準々決勝が行われ、関学から吉田(国3)が出場した。
 因縁の相手、小池(園田女大)との4度目の対戦は、終始主導権を握られた。第1セットから、相手の力強いショットに圧倒され、0-4。そこから、なんとかサービスゲームをキープしたものの、2-6でセットを落とした。第2セットも全く隙を見せない相手を攻略できず。デュースで粘ったが、ゲームを取り切れず1-6で試合が終了。ストレートで小池に4度目の敗北を喫したものの、関学勢9年ぶりのベスト8に輝いた。
 次戦は、8月20日より、大阪府靭テニスセンターにて、2019年度関西学生テニス選手権が行われる。
女子シングルス本戦準々決勝
吉田 0-2{2-6、1-6}
試合後のコメント
女子シングルス全国8強で大会を終えた吉田安佐「去年は、室内インカレでベスト16だったので、8強に行くことが一つの基準だった。なので、8強に入れたことは良かった。でも、小池さんには室内インカレの時より、あっさり負けてしまって悔しい。自分のテニスを把握されていて、攻撃が通用しなかった。敗因はゲームを取り切れずに、流れをつかめなかったこと。リーグ戦でも対戦する相手なので、これから短い期間で作戦を立て直す。今回のベスト8の結果は、夏関とリーグ戦に向けて自信になった。夏関では楽しんで優勝を目指したい」

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