【ヨット部】 総合優勝果たすも、秋へ課題見える

<写真・試合後、撮影に応じる選手たち>
 8月18日、兵庫県新西宮ヨットハーバーにて2019年度関西学生ヨット夏季選手権大会が行われた。
 大会2日目のきょうは、無風のため陸上待機から始まった。だが、集中力を切らさず3レースを消化した。470級では池淵(社3)・大野(社4)組が優勝、スナイプ級では藤原(人2)・森本優(経2)組が優勝。また、団体総合では470級が優勝、スナイプ級が3位となり、関学は総合優勝を果たした。
 次戦は9月7、8日に豊田自動織機海陽ヨットハーバーにて全日本学生ヨット個人選手権大会が行われる。
・総合成績
1位 関学 190.5点
2位 甲南大 207点
3位 京大 237点
試合後のコメント
畑山惣一朗主将(経4)「スナイプ級は6艇を1チームとして出場し、ペアの入れ替えを想定した。そのため、みんなでレース展開を考えることができたと思う。だが、課題はスタート。他の艇より早く出る意識がまだ甘い。この部分を克服できれば、他の大学と差をつけることができるので、意識していく。夏の間は長時間海に出て、基礎の練習をみっちり行なっている。その成果も今大会では少しずつ発揮することができた。自分たちの課題は明確なので、これから克服していきたい」
上野航470クラスリーダー(社4)「1日目を経て、技術ではなく試合に臨む姿勢をコーチに指摘された。結果が出なかった大きな原因は気持ちの面。そのため、2日目のきょうはみんなで声を出し、盛り上げることを意識した。そのおかげで、全体的に順位を上げることができて良かったと思う。課題はスタートの部分。技術が大きく関わってくるので、経験を積んでいきたい。今はチーム状況が悪い状態。メンバーの気持ちを引き出せるように、ミーティングも行なっていきたい」
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