【庭球部】 吉田が16強入りで4回戦に進出!

<写真・16強入りを果たした吉田>
 8月14日、岐阜メモリアルセンターにて2019年度全日本学生テニス選手権大会(本戦)が行われた。3日目のきょうは、女子シングルスの本戦3回戦と女子ダブルスの本戦1回戦が行われ、関学からは吉田(国3)、明河(経3)・北本(人2)組が出場した。吉田は第1セット、サービスゲームを手堅くキープ。一度ブレイクに成功し、6-3でセットを獲得した。雨天一時中断後に迎えた第2セットは、吉田ペースの試合展開に。終盤で相手に巻き返しを食らうも、最後は6-4で逃げ切り、ストレート勝利で16強入り。4回戦進出を果たした。予選を勝ち上がった明河・北本組の試合は、第1セットから両者一歩も譲らない展開に。だが、タイブレークに惜しくも敗れ、第1セットを落とした。続く第2セットは、なかなか流れをつかめず。相手に食らいつくも1-6でセットを落とし、1回戦敗退に終わった。
女子シングルス本戦3回戦
吉田 2-0{6-3、6-4}
女子ダブルス本戦1回戦
明河・北本 0-2{6(3)-7、1-6}
試合後のコメント
女子シングルス本戦4回戦進出を決めた吉田安佐「第1セットは、5-3から第9ゲームが20分くらいかかった中で、取り切れて良かった。雨で中断になってからの入りが、相手より良かったので、そのまま勝つことができた。でも、第2セットに、4-0から4-4まで追い上げられた部分が反省点。体力も奪われるので、次からは少ないゲーム数で勝ちたい。昨年の室内インカレもベスト16だったので、その壁を越えるために、次戦も勝ちたい」
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