【庭球部】 インカレ初出場の吉田、栗山・天野組が初戦突破!

<写真・2回戦進出を決めた栗山・天野(左)組>
 8月13日、岐阜メモリアルセンターにて2019年度全日本学生テニス選手権大会(本戦)が行われた。2日目のきょうは、女子シングルスの本戦2回戦と男子ダブルスの本戦1回戦が行われ、関学からはインカレ初出場となる吉田(国3)、栗山(商4)・天野(文4)組が出場した。吉田は序盤から、関東の選手にも得意のラリー戦を展開。相手を全く寄せ付けずに第1セットは6-0。第2セットは、2ゲームを落とすも、余裕のある試合運びで6ゲームを先取。ストレート勝利で3回戦進出を決めた。栗山・天野組は、第1セットはキープ合戦に。中盤でブレイクに成功し、そのまま第1セットを取り切った。第2セットは、中盤で相手にブレイクを許しリズムを崩したが、集中力を切らさずに戦い抜き6-4。ストレート勝利で2回戦へ駒を進めた。
   あすは同会場にて、男子ダブルスの本戦2回戦、女子ダブルスの本戦1回戦、女子シングルスの本戦3回戦が行われる。
女子シングルス本戦2回戦
吉田 2-0{6-0、6-2}
男子ダブルス本戦1回戦
栗山・天野 2-0{6-3、6-4}
試合後のコメント
女子シングルス本戦3回戦進出を決めた吉田安佐「初戦で緊張したが、勝ててほっとしている。第2セットの最後に相手も調子を出してきたが、相手が調子を上げる前に勝ち切れて良かった。インカレに向けて積み重ねてきたトレーニングなど、やってきたことが身についてきていることを実感している。あしたも、まだ勝たないといけない段階。しっかり勝って次につなげたい」
サーブでポイントを重ねた栗山拓也「初めてのインカレの初戦で緊張した。でも、出だしでいいスタートが切れた。大事なところで自分のファーストサーブが入って、キープできたことが良かったと思う。きょうは相手がミスしてくれた部分があった。だが、次戦の相手はサーブが速く、ボレーもうまいペア。ミスも少ないので、集中力を上げてポイントを取り切りたい」
勝負どころでポイントを取り切った天野司基「出だしは手堅くプレーできていた。だが、中盤で勝ちを意識しすぎてしまい、気が抜けてしまったのが反省。それでも、しっかりサービスゲームをキープして、ポイントを取りたいところで集中力を上げられたのが良かったと思う。次に対戦する相手は、全国トップレベルのサーブを放つ選手。しっかりキープして、大事な場面で集中力を発揮したい。リーグ戦でも同じ状況になると思うので、ここでいかにそれをできるかが大事になる」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です