【庭球部】 明河・北本組がインカレ本戦に出場決定!

<写真・ダブルス本戦出場を決めた明河・北本(左)組>

   8月10日、岐阜メモリアルセンターにて2019年度全日本学生テニス選手権大会(予選)が行われた。3日目のきょうは、女子シングルスと女子ダブルスの予選ファイナルが行われ、関学からは小柳(商2)、大和(経3)、明河(経3)・北本(人2)組、越智(教4)・小柳組が出場した。小柳、大和は持ち前の粘り強さを発揮。だが、ともに敗れ、本戦出場とはならなかった。一方、女子ダブルスの予選ファイナルでは、明河・北本組が息の合った強気なプレーを展開。第1、第2セットともに先にブレイクを許すも、終盤に逆転した。ストレート勝ちを収め、本戦への出場が決定。しかし、越智・小柳組は相手の安定したショットに苦戦し、ストレート負けとなった。
   次戦は12日、同会場にて女子シングルス、女子ダブルスの本戦1回戦が行われる。
女子シングルス予選ファイナル
小柳  0-2{4-6、1-6}
大和  1-2{2-6、6-3、2-6}
女子ダブルス予選ファイナル
明河・北本組  2-0{6-4、7-5}
越智・小柳組  0-2{0-6、0-6}
試合後のコメント
越智優果女子主将「自分の試合もそうだが、悔しさの残る試合がたくさんあった。特にダブルスは、関東とのレベルの差を痛感した。速いストロークなど、スピード感に対応できなかったのは準備不足だったと思う。しかし、その中でも明河・北本組が勢いのあるプレーをして、本戦に上がってくれたことは良かった。(本戦に向けて)出る人は、関学を背負ってプレーするので、存在感を出してほしい。インカレで上位に食い込めると、夏関にも大きな勢いが生まれると思う。特に明河は単複両方に出場するので、ケアとサポートをしながら、チーム全員で戦いたい」
得意のラリーで女子ダブルス本戦出場に貢献した明河樹「春関で負けたときはすごく落ち込んだが、インカレ予選で勝てて良かった。リードされても相手に流れを渡さずにプレーできたことが勝因。ペアを組んでうまくいかない時期もあったが、互いに話し合って調子を上げられた。インカレ本戦でも全力ではじけて楽しむ。必ずベスト8をつかみたい」
明河とともに女子ダブルス本戦出場を果たした北本恵里奈「とりあえず本戦に進めて良かった。きょうは力が抜けて思い切ったプレーができた。最近は調子が悪かったが、インカレに向けて徐々に上げられたと思う。インカレでも絶対に強気で臨み、最後まで諦めない。ベストを尽くしたい」
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