【庭球部】 女子ダブルス2組が本戦出場に王手!

<写真・ストレート勝ちで本戦出場に王手をかけた越智・小柳(左)組>

   8月8日、岐阜メモリアルセンターにて2019年度全日本学生テニス選手権大会(予選)が行われた。1日目のきょうは、男子シングルス、女子ダブルスの予選1回戦が行われ、関学からは片山(経1)、明河(経3)・北本(人2)組、越智(教4)・小柳(商2)組が出場。インカレ初出場の片山は、第1セットを先取するも初戦敗退を喫した。一方、女子ダブルスでは、2組ともに息の合ったプレーでゲームを展開。明河・北本組は2ゲームしか与えず圧勝し、越智・小柳組もストレートで勝利した。あさっての予選ファイナルに勝利すると、本戦への出場が決まる。
   あすは同会場にて、インカレ予選2日目、女子シングルス予選1回戦が行われる。
試合後のコメント
越智優果女子主将「女子は2試合とも勝つことができ、いいスタートを切れた。(自身のプレーについて)1セット目の途中から肩に力が入ってやりたいプレーができなかった。次は初めからいいテニスができるようにしたい。あすはシングルスが4試合ある。連戦で疲れが溜まるが、無駄なポイントをなくして全員が本戦に上がれるように頑張りたい」
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