【水上競技部競泳パート】 ワールドカップ2日目、佐多が自己ベスト更新!

<写真・男子50㍍背泳ぎで自己ベストを更新した佐多>
                   
 8月3日、東京辰巳国際水泳場にて、FINAスイミングワールドカップ2019東京大会の2日目が行われた。本日は関学から男子50㍍背泳ぎに三坂(商4)、佐多(経3)、男子100㍍自由形に平松(商3)が出場。男子50㍍背泳ぎでは、2組に三坂、最終組に佐多が出場した。佐多は、スタートから波にのると、先頭集団に食らいつき、25秒88の自己ベストをマークして、12位となった。男子100㍍自由形では予選第3組に平松が出場。前半はやや出遅れる形になるものの、後半に伸びのある泳ぎを披露した。50秒83の31位となり、自己ベストには届かなかった。
    次戦はあす、同会場にて、ワールドカップ2019東京大会の最終日の競技が行われ、関学からは男子100㍍背泳ぎに三坂が出場する。
        
予選の記録は次の通り。
男子50㍍背泳ぎ
12位 佐多直浩 25秒88
26位 三坂一真 26秒64
男子100㍍自由形
31位 平松聖隆 50秒83
           
試合後のコメント
男子100㍍自由形に出場した平松聖隆「今回、ベストで泳いでも決勝は厳しいとわかっていたので、インカレのイメージを持って泳いだ。前半を抑えて後半をあげるペースで挑んだが、前半がきつくて泳ぎもしっくりいかなかった部分がある。関カレなどと違い、緊張はしなかったけれど気持ちを張ってできなかった。ここからあと1か月、インカレに向けて頑張りたい。力を出し切って、一真さん(三坂)を喜ばせてあげたいです」
男子50㍍背泳ぎで自己ベストを更新した佐多直浩「前日の練習でスタートの角度を、浮き上がりを浅くするように変えてうまくいったので、きょうもやってみようと挑んだ。結果的に25㍍まででいつもより0.3秒くらい速く泳げて、ベストも出すことができた。関カレで予選落ちしたことが本当に悔しかったけれど、そこでベストを出していたらピークを迎えていたので、インカレへ気持ちを燃やすことができている。今年は主将に勝つことが目標で、あとは100㍍を勝ちにいくこと。練習から常に意識していきたい」
男子50㍍背泳ぎに出場した三坂一真「今できる100%は出せたかなと思う。タイム的にはダメだったが、できるだけ早く課題を解決して明日に引き継いでいきたい。2回目のワールドカップで、独特な雰囲気だがのまれることはなく、緊張もしなくなった。練習から試合に向けて気持ちをつくることができていれば、萎縮することもなくなると思うので、もっと気持ちを高めて練習していきたい。あすも同じで力を出し切る。インカレに向けて辰巳のプールの雰囲気をつかむことが目的なので、本命の100㍍はタイムを狙っていきたい。時間はあるので、リラックスして挑んでいく」
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