【ラグビー部】 春季トーナメントは7位で終幕

<写真・今試合、3トライを決めた本山>

 7月7日、近畿大学にて春季トーナメントが行われ、関学は大体大と対戦。73-17で勝利を収めた。

 前半11分にペナルティゴールを決められ、先制を許した。だが、同14分に渡邊(商3)がすぐさま逆転のトライを決め、逆転に成功する。その後もフィジカルで大体大を圧倒。スクラムからのトライを連続で決めた。21-10で前半を折り返すと、後半はアタック陣が爆発。本山が3トライ、奥谷(商4)が2トライを決めた。73-17で勝利。春季トーナメントは7位で終幕した。

試合後のコメント

原口浩明主将(人4)「春季シーズン最後の試合を勝ち切れて良かった。ナイスゲームだったと思う。春は苦しい時期も多かったが、その分チームはまとまったと思う。だが、この結果には満足していない。日本一へ向け、全員で同じ方向を向いて、頑張っていきたい」

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