【陸上ホッケー部女子】 4強の壁破れず2回戦敗退

<写真・試合終了間際に得点を挙げた佐守>
 7月5日、立命館OICフィールドにて、第38回全日本大学ホッケー王座決定戦が行われ、関学は東海第1代表の東学大に1-6で敗北した。 
 例年4強入りを果たす東学大との一戦。なかなか関学のエンジンがかからなかった。相手に押される展開の中、第1クオーター(Q)7分に失点。さらに、第2Q2分、同5分にも、立て続けにフィールドゴール(FG)で失点した。東学大の勢いは止められず、同9分、ペナルティコーナー(PC)からも失点を許し、0-4で前半を終えた。後半は体を張ったディフェンスが効いた。第3Q2分、相手シュートをGK小野(教2)がセーブ。その後も、相手に3度のPCを許すも、全員で守り切った。だが、第4Q12分、同13分とまたしても失点。点差を大きく引き離されたが、最後まで食らいついた。試合終了間際の同14分、ゴール前でMF佐守(商4)が相手のパスをカット。自らドリブルで切り込み、1点を決めた。一矢報いるも、点差は埋まらず1-6。今年も4強を倒すことはできず、2回戦で敗退となった。
試合後のコメント 
原田千愛主将(国4)「4強を倒すことを目標にしてきた中で、前半はエンジンがかからず、自分たちのミスで失点した。一番感じたのは技術力の差。基礎のプレーのレベルの低さを痛感した。また、チーム力にも差はある。これだけ人数がいる中で、まだ試合に出る人は限られている。もっと個人の強みを生かすことができるようになれば、いろんなことにも挑戦できると思う。悔しい結果になってしまったが、しっかりインカレに向けて切り替えて、立て直していきたい」

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