【重量挙部】 2部2位で西日本選手権終幕

<写真・試合後、写真撮影に応じる選手たち>
 6月30日、大阪府はびきのコロセアムにて第58回西日本学生ウエイトリフティング選手権大会2日目が行われ、関学からは1名が出場した。
   109㌔級で、本郷(法4)が出場。スナッチは95㌔に3度挑戦も、全て失敗に終わった。クリーン(C)&ジャークでは、3回目の試技で自己新記録の125㌔に挑戦。見事成功し、自己記録を更新した。この結果、全階級の競技は終了。1位の京産大と38点差の115点で2位となり、今大会を終えた。
試合後のコメント

池田慶貴主将(社4)「普通にやっていれば勝てていた試合。失敗が重なり、最終結果に響いた。本郷は、スナッチでの失敗を取り返す試技をC&ジャークでしてくれたと思う。春はこれで終わり。夏からは、基礎からやり直して、自信をつくる練習をする。次に照準を合わせるのは全日本インカレ。今回出た反省点を修正し、成功率を上げて団体一丸となって頑張る」
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