【空手道部】 佐藤はベスト16 有内、武藤はベスト32の悔しい敗退

 
<写真・女子組手競技に出場した有内>
 6月30日、姫路市立中央体育館にて、第63回全日本学生空手道選手権大会が行われた。男子組手競技に片岡(経3)、女子組手競技に有内(経2)、才之神(商2)、武藤(人1)、男子形競技に佐藤(文3)が出場した。片岡は、序盤で相手にリードを許し、逆転を狙うも初戦敗退。女子組手競技の3選手は、全員が1勝を挙げるも、ベスト16の壁を前に敗退した。佐藤は3年連続の形競技での出場。だが、20.5点でROUND2敗退に終わった。
男子組手競技
片岡岳斗
1回戦:★1-2
女子組手競技
有内和来
2回戦:☆2-1
3回戦:★0-1
才之神遥
1回戦:☆3-3(先取したため)
2回戦:★0-4
武藤柚奈
1回戦:☆(相手選手棄権のため)
2回戦:☆1-1(先取したため)
3回戦:★4-5
形競技
佐藤優輝 
ROUND1:18.2点
(Bコート同率3位でROUND1通過)
ROUND2:20.5点
(上位3人に入れず、ベスト16で敗退)
試合後のコメント
3年連続形競技に出場した佐藤優輝「結果はベスト16。目標にしていたベスト8との差を感じた。一番大きな差だったのは、技術力より存在感。強豪校の選手は、自信に満ちていた。次は秋の団体戦。去年は全日出場を逃しているので、楽しいチームをつくり、勝ち上がりたい」
女子組手競技に出場した有内和来「自分の試合はパッとしなかった。1回戦はたまたま勝ち上がれたから、次の試合に向けて勢いをつけることができなかった。全体的にも、みんなしっかり練習はしていたけど、結果が出ず、悔しい思いをしていると思う。秋の団体戦では、上を狙えるメンバーがそろっているので、お互い支え合って盛り上げていきたい」
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