【レスリング部】 森田がフリースタイルで準優勝!

<写真・フリースタイルで準優勝を果たした森田>
   6月30日、大阪府堺市金岡公園体育館にて令和元年度西日本学生新人戦2日目が行われた。
 大会2日目のきょうはフリースタイルが行われ、関学からは3名が出場。65㌔級予備戦では、清野(商2)が序盤から攻撃を仕掛けようとするも、終始相手に攻め込まれテクニカルフォール負けとなった。70㌔級1回戦では、上(人2)が攻撃を仕掛け切れず。最後まで粘るも判定負け。1回戦敗退となった。97㌔級に出場したのは森田(法1)。1回戦を場外ポイントやテークダウンなどで着実に得点を重ね、勝利を収めた。続く2回戦も、ロースコアとはなったが、相手に失点を許さず粘り勝ち。準決勝突破を果たした。そして迎えた決勝戦。試合序盤から積極的に技を仕掛けにいくも、相手にローリングで大量得点を許す。その後も粘りの姿勢を見せたが及ばず。敗北を喫し、今大会は準優勝で終幕した。
【きょうの試合結果】
・予備戦敗退
清野 テクニカルフォール負け
・1回戦敗退
上 判定負け
・1回戦突破
森田 判定勝ち
・2回戦突破
森田 判定勝ち
・決勝戦
森田 テクニカルフォール負け
試合後のコメント
弓削仁主将(法4)「きょうは森田が準優勝してくれて良かった。他の2人も、自分たちのレスリングができていたと思う。ただ、みんな試合展開が後手になってしまっていたことが課題。克服するためには、目標を持ってしっかり練習するしかない。夏にはインカレが行われる。それぞれ自分の課題を見つめ直すと、自ずと結果は付いてくるはず。もちろん優勝を目指すが、勝ち方にこだわって次につながる試合をしたい」
フリースタイル97㌔級で準優勝を果たした森田祥平「きのうのグレコローマンスタイルでは1回戦敗退に終わったので、きょうは上を目指す気持ちで挑んだ。決勝に進めたことは良かったが、負けて終わってしまったことは反省点。課題は、リードしているときに攻められないこと。普段から積極的に攻めることを意識していきたい。次戦のインカレは緊張すると思うが、目の前の試合を大切に戦っていきたい」
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