【重量挙部】 力を出し切れず、2日目を終える

<写真・倉本はスナッチ3回目の試技で112㌔に挑戦した>
 6月29日、大阪府はびきのコロセアムにて第58回西日本学生ウエイトリフティング選手権大会2日目が行われ、関学からは6名が出場した。
   厳しい戦いとなった。73㌔級では、津村(人2)と松本(法3)が出場した。松本は4回の試技を成功させ、トータル195㌔。津村はスナッチで2度、85㌔に失敗するも、なんとか3回目を成功させ、トータル190㌔で終えた。続く81㌔級では、宇崎(法2)がスナッチで96㌔、クリーン(C)&ジャークでは2度は失敗も、3度目に121㌔の試技を成功させた。一方堀田(経3)は、103㌔からスナッチをスタートも、3度全てで失敗。C&ジャークは131㌔も、トータル0㌔に終わった。89㌔級に出場した川田(教3)は、スナッチで103㌔、C&ジャークでは120㌔を軽々と成功。トータル223㌔となった。96㌔級では倉本(法4)が出場。新記録に挑戦も成功とはならず、トータル222㌔で終えた。
   あすは同会場にて大会最終日が行われる。
試合後のコメント

池田慶貴主将(社4)「総じて悪い印象。なかなかうまくいかなかった。出し切れた力は50%くらい。練習で調子は良くても、試合で出さないと意味がない。きょうは自分の持っている不安要素をそのまま引きずって試合に挑んでしまっていた。失敗数が多く、成功率がとても低い。コンディションが悪い中での試合は、うまくいけば喜べるが、きょうは悪い部分が出た。あすは、本郷(法4)が出場する。調子がいいのでいい形で締めくくりたい」
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