【水上競技部水球パート】 決勝ラウンドは白星発進!

<写真・シュートを放つ山口(理1)>
 6月29日、京都大学プールにて、令和元年度関西学生選手権水泳競技大会水球競技決勝ラウンド初戦が行われ、関学は大市大と対戦し、13-10で勝利した。
   先週、2部残留が決定した関学。本日より、2部優勝を目指す決勝ラウンドの初戦を迎えた。第1ピリオド(P)は開始から両チーム得点が入らない展開に。先制を許すも、エース大村(理4)のシュートで同点に。しかし、シュートミスから流れを奪われ、徐々にリードを広げられる。尾上(経4)が連続で得点するも、終始リードされる展開で、3-4で終えた。第2Pでは、一転して関学ペースに。大村のペナルティースローで同点に追いつくと、大村がさらに3連続得点。一気に大市大を突き放し、8-5と逆転に成功。第3Pは一進一退の攻防の中、再びシュートミスから流れを奪われ、10-9と点差を詰められた。迎えた最終P。GK足立(商4)が好セーブを連発し、流れを奪った。中務(理4)、大村が得点し、13-10で逃げ切り勝ちを収めた。
  次戦はあす、同会場にて、令和元年度関西学生選手権水泳競技大会水球競技の決勝ラウンド第2、第3戦が行われ、10時から京大と対戦する。
 
試合後のコメント
尾上葵主将「きょうはシュートの決定力がなかった。早めに点を重ね、次の代と交代してつなげたかったが、うまくいかなかった。カウンターでも、ターンオーバー時にみんなで行こうと話していたが、結局できていなかったのは反省点。あすはすごい雨が降るらしく、コンディションが心配になる。でも、強いチームは天候に左右されないと思うので、天気も味方につけて大勝を狙っていく」
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