【バレーボール部男子】 関大に敗北し、西日本インカレベスト16で敗退

<写真・得点を決め、ハイタッチをする選手たち>
 6月29日、兵庫県ベイコム総合体育館にて第45回西日本バレーボール大学男子選手権大会が行われた。関学は決勝トーナメント3回戦で関大と対戦し、1ー3で敗北。ベスト16で敗退となった。
 2週間前の総合関関戦で、フルセットの末勝利した関大との対戦。第1セットは、OP小阪(社2)が要所で得点を決め、25ー22でセットを獲得した。しかし、第2セットは序盤からリードされ、苦しい展開に。MB新田(商1)がスパイク、ブロック、サーブで得点し流れをつくったが、21ー25で第2セットを落とした。迎えた第3セット。序盤はWS瀧川(人1)の連続得点でリードするも、関大の勢いある攻撃に飲まれ、26ー28でセットを落とした。取り返したい第4セットだったが、コンビミスから連続失点。22ー25でセットを奪われ、セットカウント1ー3で敗北。ベスト16で西日本インカレを終えた。
 次戦は、9月8日に秋季リーグ開幕戦が行われる。
試合後のコメント
中川礼生主将(人4)「1セット目ははまっていたけれど、徐々に相手の展開に持ち込まれてしまった。流れを引き寄せても、余裕を持ってプレーができず、精神的な部分が課題だと思った。負けたのは4年生の責任。全員が挑戦者の気持ちを持って、自信をつけて秋季リーグ戦に臨みたい」
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