【アメリカンフットボール部】 点取り合戦制しJV戦最終戦勝利

<写真・堅い守りを見せたDL野村>

   6月29日、兵庫県・関西学院第3フィールドにてJV戦が行われた。中京大と対戦した関学は55-21で勝利した。
   激しい攻防戦を制した。第1クオーター(Q)残り10分36秒に、#37RB安西(社2)がいきなりタッチダウン(TD)。先制に成功し勢いに乗ると、フィールドゴール(FG)やさらなるTDで次々と追加点を挙げた。第2Q残り4分49秒でディフェンスの壁を超えられ失点したが、前半だけで27得点。大幅なリードで試合を折り返した。さらに、相手を突き放そうと臨んだ第3Q。残り6分37秒に、インターセプトからそのままエンドゾーンへボールを運ばれ、追加点を許す。悪い流れのまま、さらにTDを決められ点差を詰められた。その後も試合は点取り合戦。だが、関学は#56DL野村(文3)のタックルが光るなど、それ以上の得点を阻止。55-21で勝利をつかみ、JV戦最終戦を白星で飾った。
試合後のコメント
鳥内秀晃監督「良いところと悪いところがたくさん見られ、それぞれがレベルアップをしていた。細かいミスがたくさんあったが、それは指導し切れていない仲間の責任。点を取られたことが情けない。ちょっとしたところを詰めていって、しっかりと下級生に指導することが必要。しかし、春シーズンで秋につながるけが人が出なかったのは良かった。けが人が出ても負けないチームにしていく」
寺岡芳樹主将(経4)「きょうまでの試合で、控えメンバーをたくさん出すことができた。オフェンス、ディフェンスともに目標を達成でき、特に牛尾海(経1)や河原林佑太(教1)は期待通りいいプレーを見せてくれた。しかし、勝負どころで決め切れない、止め切れず、1対1で負けることが全体として多くあったことが反省。もう一度、基礎練習に目を向けて時間を取っていく。秋に向けて、選手層を厚くし、交代メンバーが強い相手にどれだけ通じるかが重要。学生圧倒を掲げ、夏から相手を研究し、準備をして臨みたい」
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