【バレーボール部女子】 西日本16強入りで目標達成!

<写真・サービスエースを決めた大西(中央)を祝福する選手たち>

 6月28日、広島県立総合体育館にて、第45回西日本バレーボール大学女子選手権大会決勝トーナメント戦が行われ、関学は1回戦で鈴鹿大と、2回戦で広島国際大と対戦。ともにセットカウント2-0で勝利し、あすの3回戦へと駒を進めた。
 1回戦では、東海地区の1部校である鈴鹿大と対戦した。序盤は相手にリードを許すも、落ち着いてばん回。終盤には、身長155㌢のS大西(国2)のブロックも決まり、完全に勢いをつかんだ。25-20で、第1セットを獲得。第2セットも、相手にリードを許し、一時は点差が5点に。だが、徐々に相手を追い詰め、最後は連続得点を重ねた。25-22でセットカウントは2-0。ストレートで鈴鹿大を制した関学は、2回戦で広島国際大と対戦した。第1セットは、中盤まで競り合う展開になるも、WS佃友(人2)のサーブから、3連続得点。弾みをつけると、そのままリードを広げた。最後は7連続得点で、25-16。第1セットを獲得した。第2セットは、MB横谷(法1)とMB有元(教4)が怒涛(どとう)の攻撃を展開。移動攻撃で次々とスパイクを決めた。安定した試合運びで、25-16。2戦連続のストレート勝利で、目標としていた16強入りを決めた。
 次戦はあす、同会場にて、同大会決勝トーナメント3回戦、準々決勝が行われ、関学は3回戦で園女大と対戦する。
試合後のコメント
有元里織主将「理想の形ではなかったが、安心して試合を見ることができた。1試合目は、特にミスが多くて1点の差をうめられなかった。2試合とも競ったけど、みんなを信用していたので焦ることはなかった。でも、まだまだしてはいけないミスが多いので、詰めていきたい。あした対戦する相手は、確実に格上。萎縮せずに、自分たちのすべきことをしっかりして勝ちたい」
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