【水上競技部水球パート】 神大に1点及ばず、1部昇格ならず

<写真・試合後、整列をする選手たち>
 6月23日、京都大学プールにて、令和元年度関西学生選手権水泳競技大会水球競技1部2部入れ替え戦が行われ、関学は神大に9ー10で敗北した。
 昨年入れ替え戦で敗北した神大との対戦。第1ピリオド(P)開始直後に失点するも、大村(理4)のシュートで追いつく。両者ともにペナルティスローで得点し、2-2で第2Pへ。第2Pでは試合は動かず、4-4の同点のまま試合を折り返した。続いて行われた第3P。GK足立(商4)の好セーブから流れに乗り、大村、尾上(経4)が得点を決めた。権守(国3)のパスから藤井(社3)が相手の意表を突くシュートで、3点をリード。だが、退水から流れを奪われ4連続失点で逆転を許し、7-8で最終Pへ。中務(理4)の得点で追いつき、尾上がペナルティスローを決めて逆転した。このまま逃げ切りたい関学は守りを固めるも、残り1分で連続失点。ラスト10秒で山口(理1)がシュートを放つもゴールならず、そのまま試合終了。あと1点及ばず2部残留となり、インカレ出場の目標は消滅した。
 次戦は6月29日、同会場にて令和元年度関西学生選手権水泳競技大会水球競技決勝ラウンドが行われ、大市大と対戦する。
 
試合後のコメント
尾上葵主将「焦りとかはなく、こういう試合展開になることは予想できていた。地力の差が出た試合。インカレ出場が目標なので、この試合は大事な場面だったけれど、通過点として捉えていた。今までの試合で一番声を出して戦えていたと思う。だけど、ディフェンスの面とシュートの決定力が足りず、作戦もうまくはまらなかった。インカレ出場はなくなったけれど、関学は所詮その程度だと思われたくない。インカレに出場できるチームだったと証明するために、2部で大差をつけて1位で終える」
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