【拳法部】 井上が準決勝!女子3選手も全員入賞!

<写真・蹴りを繰り出す勝井>

   6月23日、大阪府吹田市立武道館(洗心館)にて第20回西日本学生拳法個人選手権大会が行われ、関学からは18名が出場した。井上(経4)が男子弐段の部で準優勝。女子1級・初段の部で勝井(国1)が優勝、佐藤が3位入賞に輝いた。また、女子弐段以上の部で塩谷(人1)が優勝し、女子2階級を関学勢が制覇した。
   男子は主力選手の大半が欠場した今大会。男子弐段の部で準優勝になった井上は、危なげない試合運びで、準決勝へ進出した。その準決勝は、攻めの拳法でわずか35秒で勝利。決勝は総合関関戦で敗れた強敵に再び圧倒され敗れるも、自信を深めた大会となった。また、今大会でも女子が躍動した。1級・初段の部では、佐藤が昨年に続き3位決定戦に進出。序盤から力強いパンチを繰り出し、昨年届かなかった3位入賞を果たした。さらに同部で勝井(国1)が、準決勝、決勝と立て続けに逆転勝ちを収め、優勝。女子弐段以上の部では塩谷(人1)が3回戦で強敵を接戦の末に退けると、勢いそのままに勝ち進み、優勝。これにより女子は、関学が2冠を達成した。
   次戦は9月22日、大阪市立中央体育館にて2019日本拳法総合選手権大会(個人)が行われる。
【試合結果】
男子段外の部
料治(法3)棄権
水野(人3)3回戦敗退
本澤(経3)2回戦敗退
福富(社2)3回戦敗退
川島(法2)初戦敗退
多田(文1)3回戦敗退
岩田(文1)初戦敗退
男子初段の部
崖(社3)2回戦敗退
小川(社2)ベスト16敗退
重松(法2)2回戦敗退
田島(文1)2回戦敗退
小村(商1)初戦敗退
男子弐段の部
井上  準優勝
中野(経2)棄権
藤井(経1)ベスト16敗退
男子参段以上の部
出場選手なし
女子初段・1級の部
佐藤 3位
勝井 優勝
女子弐段以上の部
塩谷 優勝
試合後のコメント
石谷航大主将(法4)「女子は全員入賞で素晴らしい結果を残してくれた。日頃の練習の成果が十分に出せていたと思う。9月の全日本総合での優勝を目指してほしい。男子はレギュラーがほとんどいない中、井上が準優勝と意地を見せてくれた。だが、メンバー外の選手たちがもう少し頑張ってほしかった。もっと部内で激しい競争をしていかないといけない。男子も女子も仲間だが、男子と女子の競争、そして男子の中での競争を通して、高め合っていきたい」
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