【陸上ホッケー部男子】 接戦をものにできず関関戦は引き分け

<写真・先制点を挙げた西堀>
 6月16日、関西学院大学三田キャンパスグラウンドにて第42回総合関関戦が行われ、関学は関大に1-1で引き分けた。
   第1クオーター(Q)は開始13分にペナルティーコーナー(PC)からMF西堀(社3)がタッチシュートを決めた。第2Qは何度もピンチを脱却した。第2Q10分にPCを獲得され、シュートを2本打たれた。だが、GK瀧澤(法3)とDF尾島(商3)が好セーブ。続く第3Q4分には、PCを獲得したが、得点できず。第4Q2分にPCを獲得したが、ゴールにつながらなかった。試合終了残り2分、相手にPCを獲得され、失点。2部関大に1-1で引き分けた。

試合後のコメント

為国僚介主将(社4)「白黒つけたかった。決定力がない。ペナルティーコーナーでは5回中1回しか決められていなかった。良かった点は何人かは新しいことをやろうとしていた部分が見えたこと。関大は1部2部入れ替え戦で対戦する可能性がある。入れ替え戦に向けて、抜かりなくやる。新しいことを練習しているので、体現できたらいいと思う」
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