【フェンシング部】 関大に流れ奪われ、惜しくも敗北

<写真・アンカーの宮下(左)は勝利を決め笑顔を見せた>
   6月16日、関西学院大学上ヶ原キャンパス総合体育館フェンシング場にて第42回総合関関戦最終日が行われ、関学は1勝2敗で敗北した。
  関大に女子部員がいないため、男子のみの試合が行われた。1戦目はフルーレ。序盤からリードすると、最後までリードを守り切った。最後はアンカーの宮下(社4)が、勝負を決め、45-39で勝利した。続くサーブルでは、拮抗(きっこう)した展開が続く。3点リードでアンカーに託すも、関大の勢いが止まらず。一本勝負を制し切れず、44-45で惜敗した。勝負が託されたエペでの対戦。サーブルで勝利し、勢いに乗った関大に流れをつかまれる。だが、7巡目を柏(神4)がプラススコアで終え、逆転。だが再びリードを許すと、38-45で敗北した。
試合後のコメント
丹羽壮太主将(経4)「体育会の仲間も応援に来てくれて、いつもの試合会場と違ったので、なおさら勝ちたかった。戦術面はまだよかったが、精神面でしっかりと準備できていなかった。変に余裕ができてしまって、恐怖心がなかったため軽く試合に臨んでしまったのが敗因。今後は、チーム感のコミュニケーションをさらに増やし、応援し合える環境をつくっていきたい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です