【ソフトテニス部】 3勝4敗で関関戦敗北

   <写真・ガッツポーズを決める二階堂主将> 
   6月16日、関西学院大学ソフトテニスコートにて第42回総合関関戦が行われた。関学からは男子4組、女子3組が出場。宿敵関大を相手に、熱い戦いを繰り広げたが、3勝4敗で敗北となった。
   第1試合から第3試合まで関学が3連敗。敗北まであと1敗となったところで、半田(法3)・村井(文3)ペアが4-1で勝利をつかんだ。その後、内海(社2)・磯貝(法2)ペアも大接戦を制し、勝利。連勝を収め、そのまま勢いに乗りたかったが、続くペアが敗北し、1試合を残して関学の負けが確定した。だが、最後の二階堂(人4)・遠藤(教3)ペアが力を発揮し、白星。最後まで諦めず、関学の意地を見せた。
[本日の試合結果] 
第1試合〈男子〉
中谷(法1)・久保田(商1)★2-4
第2試合〈女子〉
高橋(経2)・白石(教1)★0-4
第3試合〈男子〉
中村(法4)・下原(経1)★3-4
第4試合〈女子〉
半田・村井☆4-1
第5試合〈男子〉
内海・磯貝☆4-2
第6試合〈女子〉
中村(文4)・高本(総2)★0-4
第7試合〈男子〉
遠藤・二階堂☆4-1
試合後のコメント
二階堂和真主将「きょうは前衛と後衛で、ポジションごとに課題が多く残る結果になった。良い発見もあったが、その中でも関大の方が良いところが多かったことが負けにつながったと思う。収穫は、強みだけではなく弱点も分かったこと。ただ、下級生の活躍も見られたので、西日本インカレ、全日本インカレでメンバー争いに入っていってほしい。西日本インカレでは、結果はもちろん、人間的にも成長できるように頑張りたい」
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