【アメリカンフットボール部】 名大を相手に得点を重ね、大勝!

<写真・ボールを持ち、エンドゾーンへ向かう河原林>

    6月16日、関西学院第3フィールドにてJV戦が行われ、名大と対戦した関学は、51ー14と大差をつけ、勝利した。
    先制したのは関学。第1クオーター(Q)残り6分44秒、RB安西(社2)がランでタッチダウン(TD)。残り2分45秒にも、QB山中(商2)からWR山下(人4)への15㍎のパスが決まり、TDを決めた。だが、第1Q終了間際、ゴール付近で相手オフェンスを何度も止めるも、最後はTDを許した。第2Qに入ると、残り5分8秒にセーフティで2点を追加。その後、WR鳩谷(文2)が73㍎のリターンTDを決めた。さらに、第2Q残り9秒にRB齋藤がTDを決め、追加点。30ー7で前半を折り返す。後半はパスが光った。QB平尾(社2)からWR大村(人3)、WR河原林(教1)へ連続でパスが成功し、名大を突き放す。しかし、第3Q、残り3分37秒には、再び7点を返される。44ー14で迎えた第4Q、試合時間残り50秒にWR高野(社1)へのロングパスが決まり、ダメ押しのTD。攻めの攻撃で得点を重ね、名大に勝利した。
    次戦は6月29日、関西学院第3フィールドにて中京大とのJV戦が行われる。
試合後のコメント
鳥内秀晃監督「若い選手たちにチャンスを与えて、彼らはそれに応えてくれた。1年生はパスをキャッチできていたが、2、3年生は落としているレシーバーもいた。それは恥ずかしいな。防げるタッチダウンもあった。2本取られたらあかんわ。我々の敵は関西リーグ。そのレベルに達していない選手がまだおる。今季最後の試合はもっとアピールしてほしいな」
#52DL寺岡芳樹主将(経4)「点差は開いたが、ゴール前のディフェンスが甘く、完封することはできなかった。でも、下級生が1対1で目立っていて、点を取れたことは良かったと思う。今季は秋シーズンがタイトなスケジュールになることを見越して、選手層を厚くするためにやってきた。次戦のJV戦の最終戦では、ファンダメンタルにこだわって、いい反省を出せるようにしたい」
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