‪【庭球部女子】‬ 男子に続き女子も全敗で関関戦に敗北

<写真・サーブを放つ吉田>
 
 6月16日、関西学院大学第4フィールドテニスコートにて第42回総合関関戦が行われ、女子部は関大に0勝5敗で敗北した。
 ダブルスは、2本ともに接戦となった。ダブルス1(D1)の明河(経3)・北本(人2)組は、第1セットを3-6で落とすも、第2セットは競り合う展開に。5ゲーム目を先に獲得するも、そこから4ゲーム連続で落とし、ストレートで敗北した。D2の吉田(国3)・岩井(商3)組の試合は、スーパータイブレークにまでもつれ込んだ。点の取り合いになるも、最後に連続失点を喫し、惜敗。2戦連敗で、勝負はシングルスへと移った。シングルス3(S3)の石川(教2)は終盤に粘るも、ストレートで敗北。続く、S2の明河も、相手に流れを引き渡し敗北した。S1の吉田は、第1セットで2-5から逆転に成功。7-5でセットを取り切ったが、第2セットは1-6で落とした。勝負の最終セットはタイブレークへ。勢いに乗りたかったが、足が思うように動かず、連続失点を喫した。S1も敗北し、0勝5敗で女子部は敗北。男子部の結果と合わせて関学の負けが決まった。
本日の結果は以下の通り。
女子ダブルス
D1 ★明河・北本(3-6、5-7)中村・佃
D2 ★吉田・岩井(4-6、6-4、8-10)鎌田・中塚
女子シングルス
S1 ★吉田(7-5、1-6、6(3)-7)鎌田
S2 ★明河(5-7、2-6)坂本
S3 ★石川(1-6、5-7)沈
試合後のコメント
高本愛里副将(商4)「相手は主力を温存していたので、勝つチャンスはあった。でも、勝ち切れなかった。体力がなくなってきた時の粘りなど、課題が多く見つかったと思う。技術面では戦えるが、脚力が足りない。これから体力をつけて、ベンチコーチや応援側からもしっかりアドバイスをして、リーグ戦でリベンジしたい」
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