【サッカー部男子】 延長戦の末、2-1で勝利! 4回戦へ駒を進める

<写真・勝ち越し点を決め、仲間と抱擁を交わした渡邊裕(左)>
 6月15日、大阪学院大学千里山グラウンドにて、第48回関西学生サッカー選手権大会3回戦が行われた。関学は京都橘大と対戦し、延長戦の末に2-1で勝利した。
 悪天候が試合を大きく左右した。前半4分、コーナーキックからDF本山(商2)がクロスバーに直撃する惜しいシュート。好機を逃すと、相手に攻め込まれた。同28分、相手にシュートを食らうも、GK高見(商4)が阻止。その後も、強風にあおられ、両者パスをつなげず、0-0で前半を終えた。先制を狙う関学だったが、後半もなかなかチャンスをつくることができず。メンバーを4人変更し、迎えた後半31分。コーナーキックから、途中出場を果たしたMF安羅(商2)が先制点を挙げた。だが、同44分にパスのミスから失点。勝負は延長戦へと移った。苦しい展開が続くも、延長後半3分。DF太田晃(総3)がヘディングで浮かせたボールを、MF渡邊裕(商2)がしっかり押し込み、勝ち越し弾を決めた。そのまま試合は終了し、2-1。2部B7位の京都橘に競り勝ち、4回戦へと駒を進めた。
 次戦は6月19日、同大会4回戦(対未定)が行われる。
 
試合後のコメント
竹本将太主将(経4)「トーナメントだから、内容を問わず、勝てたことが何より。試合の出場経験が少ない選手にとっても、大きな財産になったと思う。風が強く、ゲームプランがかなり変わり、難しい試合展開になった。また、きょうはいつものスタメンの選手が途中から入り、流れを変えようという意志が強く見られた。修雅(安羅)やなべ(渡邊裕)の得点はその結果だと思う。次戦が順延になり、休めるのは大きい。この3日間でさらに成長して、とにかく勝つ」
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