【庭球部男子】‬ 男子部は全敗、勝敗は来週の女子部へ

<写真・得点を決め、ガッツポーズを見せる深井>
 
 6月9日、関西学院大学第4フィールドテニスコートにて第42回総合関関戦が行われ、男子部は関大に0勝8敗で敗北した。
 初めに行われた男子ダブルスでは、ダブルス1(D1)、D3は終始相手に主導権を握られ敗北。D2の深井(法4)・中澤(法2)は、第1セット、タイブレークへ持ち込むも、ゲームを制せず。第2セットも取られ、ダブルスは3チームとも白星を挙げることができなかった。続いて行われた男子シングルス。シングルス2(S2)の中澤が第2セットをゲームカウント4ー0までリードするも、巻き返しを図られ敗北。最後に行われたS3の深井は、ボレーなどで相手を翻弄(ほんろう)し、タイブレークへ。サーブや巧みなプレーで4ポイントを先取。だが、激しいラリーで相手に流れを奪われ、相手に6連続ポイントを許し、6(4)ー7で試合は打ち切りに。男子シングルスでも勝利を挙げられず、0勝8敗で男子部は敗北となった。16日に行われる女子部の結果により、関関戦の勝敗が決定する。
本日の結果は以下の通り。
男子ダブルス
D1 ★栗山(商4)・天野(文4)(1ー6、2ー6)
D2 ★深井・中澤(6(4)ー7、3ー6)
D3 ★片山(経1)・林田(文1)(1ー6、2ー6)
男子シングルス
S1★片山(2-6、3-6)松田
S2★中澤(3-6、5-7)大野
S3★深井(6(5)-7)高橋
S4★小野田(商4)(2-6、2-6)平川
S5★栗山(3-6、2-6)大植
S6★天野(3-6、2-6)上曽山
試合後のコメント
栗山拓也主将「結果としては0勝8敗と大差をつけられてしまった。惜しい試合はいくつかあったが、大事な場面になると、相手は強気で攻めてきた。相手の方が絶対に負けられないという気持ちがあり、きょうの試合は技術面というよりも、メンタル面の差が顕著に結果に表れたと思う。関大は、目標である王座に出場するためには勝たなければならない相手。今回は、昨年以上に戦術面を強化し、関関戦で勝つためのプレーをテーマに取り組んできた。リーグ戦では関大にリベンジする。今回は、大差で負けてしまったが、あくまでも相手は大学生であり、実力で大きな差があるわけではないと思う。きょうの試合で自分たちに足りなかった点を明確にし、急ピッチで克服していく」
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