【サッカー部男子】 総合関関戦は格上相手に引き分け

<写真・得点を決め、仲間から祝福を受けた小林(中央)>
 6月9日、関西学院大学第4フィールドにて、第42回総合関関戦が行われた。関学はC2チームが出場。関大と対戦し、1-1で引き分けた。
 格上カテゴリとの一戦。だが、相手に全く引けを取らなかった。前半25分、関大の鋭いシュートを、GK増田(商2)がセーブ。同35分には、FW鮫島(法2)、FW中山(社2)のフォワード陣を中心に攻撃を展開するも、シュートまでつながらなかった。両者無得点のまま、前半は終了。後半は、関学が多く得点のチャンスをつくった。後半8分、コーナーキックから、ボールを押し込むも、キーパーに弾かれた。同33分にも、コーナーキックを獲得。こぼれ球をDF小林(総4)が決め切り、先制点を挙げた。だが、同35分に同点弾を浴び、1-1。その後も、ゴールに果敢に攻め込んだが、追加点は決められず。引き分けで総合関関戦を終えた。
 
試合後のコメント
秋津奏太朗主将(文4)「C2チームとして戦うのは初めてだったが、いつもよりみんな調子が良かったと思う。強い相手と戦えて、日頃と違うスピード感の試合ができて、楽しかった。きょうはAチームがリーグ戦で引き分けて、関学としての勢いをつけるために勝ちたかったから悔しい。これからは、公式戦がない。関学の力の源となれるようなチームをつくりたい」
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