【サッカー部男子】 最終節は大体大に引き分け

<写真・ペナルティキックを決め、ハイタッチをする山本悠(左)>
 6月9日、ヤンマーフィールド長居にて第97回関西学生サッカー前期リーグ戦第11節が行われた。関学は大体大と対戦し、1-1で引き分けた。
 第10節終了時点で1位の大体大との一戦。序盤はゴールに近づくことができなかった。最初にチャンスをつかんだのは、前半26分。コーナーキックを獲得し、DF太田(総3)が頭で押し込むも、相手キーパーに阻まれた。両者固い守備を見せたが、同34分に均衡を破られ、失点。0-1で前半を終えた。後半は、なかなかボールを持つことができず。後半3分、同4分、同5分と、相手に立て続けにシュートを許した。だが、守備陣がゴールを死守。相手に流れは渡さなかった。同29分、関学にもチャンスが訪れた。相手の反則により、ペナルティキックを獲得。MF山本悠(国4)が落ち着いて押し込み、同点に追いついた。ここから、関学が流れをつかんだ。同34分、FW山見(法2)とMF安羅(商2)が連続でシュート。コーナーキックを獲得し、MF渡邉裕(商2)もシュートを放つも、相手の守備に阻まれた。同45+1分にも、コーナーキックから猛攻を見せたが、ボールはゴールを捉えられず。1-1で試合は終了し、勝ち点21の3位でリーグ戦を折り返した。
 次戦は6月15日、大阪学院大学千里山グラウンドにて、‪2019年度第48回関西学生サッカー選手権大会3回戦‬が行われ、関学は京都橘大と対戦する。
試合後のコメント
竹本将太主将(経4)「勝つか負けるか、どちらに転んでもおかしくなかった試合。引き分けてしまったが、相手の守備への的確な対応や、後半の追い上げなどの面で、みんなの成長にはつながった思う。失点も、セットプレーからの1点のみ。守備面でも成果は大きかった。関西選手権は、負けたら終わり。昨年は、準々決勝で負けてしまったので、今年はまず、総理大臣杯に出るための戦いをする」
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