【アメリカンフットボール部】  エレコム神戸に14-14の引き分けに終わる

<写真・先制TDを決めたRB前田公>

    6月9日、兵庫県王子スタジアムにて神戸ボウルが行われ、エレコム神戸と対戦した関学は、14-14で引き分けた。
    社会人チームと互角に渡り合った。序盤から相手に思い通りの攻撃をさせず。互いにチャンスがないまま、第1クオーター(Q)を終えた。第2Qに入ると、#50DL板敷(教4)が2プレー連続でQBサック。さらに、#10DB北川(人2)がパントをブロックし、敵陣17㍎からの攻撃に。同Q残り9分19秒に、ショベルパスを受け取った#26RB前田公(社2)が先制タッチダウン(TD)を決めた。試合を優位に進めて後半に入った関学だったが、第3Q残り9分23秒、相手のTDパスを外国人WRに片手でキャッチされ同点。同Q残り5分44秒に#21RB三宅(経3)のTDで勝ち越すも、第4Qに再び追いつかれた。関学は、直後の攻撃シリーズで敵陣22㍎まで攻め込む。試合終了残り1秒から#8K安藤(商4)がFGトライ。決まれば勝利のキックはブロックされ、引き分けに終わった。なお、今試合の敢闘選手賞には、DL板敷が選ばれた。
    次戦は6月16日、関西学院第3フィールドにて名古屋大とのJV戦が行われる。
試合後のコメント
鳥内秀晃監督「勝てとったなほんま。DBは守って守ってで長いパスをいかれとる。もっと勝負していかんと。練習せなあかんな。(今試合FG3本失敗については)ホルダーがしっかり置けてへん時が多い。改善せなあかん。ただ、春を通して、それなりにいい勉強はできた。これからはどのポジションも2、3番手の底上げが必要やな」
#52DL寺岡芳樹主将(経4)「勝てる試合が引き分けに終わってしまった。 ディフェンスラインナップはしっかり対応できていたが、DBを中心に1対1で勝ち切れていない。まだ2、3枚目が1枚目と対等に戦えていないのが現状。FGも3本外したし、もっと勝負強さをつけていかないと。春シーズンのV戦はこれで終わったが、まだJV戦が2試合残っている。気を抜かずに『学生圧倒』への基盤をつくっていきたい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です