【バスケットボール部男子】 新経大に敗北し、西カレベスト8で終幕

<写真・同点弾を決めた古家>
    6月7日、エディオンアリーナ大阪にて、第69回西日本学生バスケットボール選手権大会が行われた。関学は準々決勝で新経大と対戦し、70-75で敗北した。第1クオーター(Q)は一進一退の攻防が続き、3点のビハインド。第2Qは相手の勢いに押され、一時11点差をつけられた。だが、小西聖(経2)のシュートなどで、点差を7点に縮め、前半を終えた。続く第3Qは古家(経4)のシュートで逆転に成功するが、なかなか流れをつかめない。第4Qは残り3分に再び古家のシュートで同点に。しかし、そのあとはゴールを決め切れず、惜しくも敗北となった。この結果今大会は5回戦敗退となり、ベスト8で終幕した。
試合後のコメント
古家凜主将「もったいない。負ける相手ではなかった。自分たちのやることをやっていたら勝てていた。ディフェンスリバウンド、ルーズボールなど勝ちたい気持ちが負けていた。フィジカルでも負けていたし、連戦で疲労が溜まっていたと思う。全員この悔しさを忘れずに、リーグ戦までに個人のスキルを上げていきたい」
木口廉斗学生コーチ(教4)「体力的に苦しくなってくると、相手のシュートを眺めてしまい、ディフェンスリバウンドを取られてしまった。相手の強いディフェンスに対して、ボールを持つ人が固定されてしまったことやファウルが積み重なったことが敗因。リーグ戦までは自分たちの後悔がないように優勝を目指す」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です