【バスケットボール部男子】 九産大から何とか逃げ切りベスト8入り!

<写真・確実にフリースローを沈め、勝利を決定づけた松本峻>
    6月6日、エディオンアリーナ大阪にて、第69回西日本学生バスケットボール選手権大会4回戦が行われた。関学は九産大と対戦し、80-75で勝利した。第1クオーター(Q)はリバウンドを取りきれず。一時相手にリードを許したが、古家(経4)のシュートで逆転。1点のリードを奪った。第2Qは激しい攻防戦に。点を取り合う展開となり、逆転を許した。44-46で迎えた後半戦も点取り合戦。関学は再び逆転に成功したが、相手を突き放すことはできず。5点リードで最終Qを迎えた。激しい攻防戦から関学が抜け出し、一時リードを10点に拡大。だが、残り時間1分を切ったところで相手が勢いを盛り返し、点差を縮められる。残り3秒で3点差。油断が許されない中、松本峻(経3)がファウルをもらいフリースロー。2本共に確実にリングへ沈め、勝利を決定づけた。この結果、関学はベスト8入りを決めた。
  次戦はあす、同会場にて準々決勝が行われ、新経大と対戦する。
試合後のコメント
古家凜主将「試合の序盤は、留学生を意識しすぎて流れをつかむことができなかった。勝てて良かったが、もったいない試合だった。自分たちのやるべきことをやったら、もっといいバスケットができていたと思う。3クオーターから修正して、リードを奪える状況をつくれたことは良かった。あすの相手は全員日本人のチーム。やるべきことをすれば勝てる相手だと思うので、真っ向勝負で挑みたい」
木口廉斗学生コーチ(教4)「きのうと違って自分たちのバスケを試合を通してすることができなかった。3クオーターにしっかりとディフェンスがはまって、リバウンドもアジャストすることができたのは良かった。でも、まだ焦ってしまうところがある。冷静に対処できるようにできたら、リズムをつなぐことができると思う。あすの相手は日本人だけのチームだが、体格は関学よりもいい。引き続きリバウンドと、練習でやってきたことを出し切りたい」
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